12月13日の映写会については、事前に、社協だより10月号やホームページなどでお知らせしておきましたが、予想以上の参加をいただきました。ありがとうございました。当日は、ボランティア連絡協議会スタッフを含め、約130名で映画を通して認知症について学び合うことができました。
39歳で若年性認知症と診断された男性が戸惑い、不安に押しつぶされそうになりながらも、家族や職場、友達に支えられながら前向きに生活する姿に心温まる映画でした。
認知症になると何もできないという誤った認識を持った人も多いかと思いますが、やれる事は沢山あって役割がある事で元気に暮らせるのです。認知症について色々と考えさせられ、とても勉強にもなるものでした。
主な感想
・何の障害のある方も、世間・家族の理解が大切だと思いました。
・認知症を超えて、人間関係・家族関係を考えさせられる内容でした。
・少しでも認知症に対する認識が広まり、理解ある社会になってほしい。
・やっぱり人との交流が大切だと思います。
・本人の努力・工夫も大事なことですが、まわりの接し方で大きく人生がかわると思った。

